セビージャFC 19/20ユニフォーム発表
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セビージャFC 19/20ユニフォーム発表

白、赤そして青を基調とする来シーズン着用のユニフォームが発表されました。

セビージャFCならびにナイキは、パティオ(Patio)という新ラインをローンチしました。パティオとはスペイン語で中庭を意味し、スタジアムから外へ出てでサッカーを楽しもうという願いから作られました。本ウェアは7月3日より販売予定です

 

セビリアでは遥か昔から、路上や家、パティオにてサッカーが楽しまれてきました。ラモン・サンチェス・ピスフアンはたくさんの笑いや涙、悔しさに喜びといった多くの感情や体験をもたらす、セビリスタにとっての遊び場です。しかし、それ以上に夢と希望が詰まった象徴的場所となります。

新しいユニフォームは、セビージャの色や歴史、特色を表しています。広告が唱うように、「セビリアにあるすべてのパティオに私たちの何かがあります。しかし、歓喜と勝利を目の当たりにしてきたのはラモン・サンチェス・ピスフアン」。

白、赤そして青色にDri-FIT技術を使用したウェア

 

Dri-FIT技術によって、選手たちの体をさらりと快適に保ちます。また絶妙な伸縮性をもち、心地の良いウェアとなっています。セビージャを象徴する白をベースに、黒で襟を囲み、赤も取り入れた、代々のユニフォームに使用されてきた色を基に1つ目のウェアはデザインされました。2005/2006シーズンと同様、黒いソックスを合わせて着用します。2つ目のデザインは赤をベースとしており、袖や襟に白が施されています。

3つ目のデザインは青

最も驚いたのがこの3つ目のデザインでしょう。今までの黒色をベースとしたデザインとは異なり、青をべ―スにセビージャには欠かせない象徴的な赤と白を取り入れています。昨シーズン同様NO8DOのシンボルをシャツの左側配置したものの、本年度より、各選手の番号下にクラブチームの旗が描かれています。セビージャのロゴマークであるSP 1890と共に欧州リーグにて5つのトロフィーを獲得したことを意味するトロフィーとラモン・サンチェス・ピスフアンのシルエットが右袖に施されています。同じデザインのユニフォームを女子チームも着用し、男性、女性、キッズサイズを販売します。

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