UMエスコべドに快勝しラウンド32へ
一軍

0-5: セビージャFC大勝し、ラウンド32へ進む

デ・ヨング、ノリート、オカンポス、バスケス、そしてオリバーのゴールにより、次のラウンドステージへ進出

コパデルレイ2戦目、3部でプレーしているウニオン・モンタニェサ・エスコべドと対戦したセビージャFCUMエスコべド側もモチベーションが高く、全力で本試合に臨んできたものの、セビージャが相手を寄せ付けない強さで快勝し、ラウンド32へと進む。

ロペテギ監督は積極的な姿勢で本試合に挑んだ。そして、それは試合開始3分ですぐに現れた。ノリートからのクロスを受けたデ・ヨングがシュートを決めようとUMエスコべドのゴールキーパー、ラファを試す。残念ながら外れたものの、先制点を決めようとチームは攻め続けた。そして、前半15分頃にその瞬間が訪れる。ヘスス・ナバスがボックス内にいたデ・ヨングにパスをし、目の前でボールを受けたデ・ヨングが先制点を決めた。

先制点を決めたセビージャ。しかし、この1点リードは勝利を意味する反面、いつでも逆転されてしまうという大きな危険性も伏せ持っていた。しかし、セビージャはその不安をみせることなく速いテンポで試合を展開していった。右サイドからの攻撃に集中し、相手を攻めていった。フランコ・バスケスやジョルダンがシュートを試みたものの、二点目はまたしてもヘスス・ナバスからのブレイクアウェイであった。ラファが跳ね返したリバウンドボールをノリートがゴールに押し入れたのであった。

前半終了間際にノリートがもう1点決めようとしたものの、ラファに弾かれ、コーナーキックとなる。2点リードで試合は折り返した。UMエスコべドも得点を決めようと後半開始から必死に攻めるが、スペースを見つけたノリートがオカンポスへクロスを入れ、3点目を決めた。ロペテギ監督は、ノリートを外し、ブライアンをピッチに入れた。

ジョルダンのコーナーキックからフランコ・バスケスが4点目を決め、最後の最後にオリバーも5点目を入れ試合は終了した。快勝したセビージャがコパデルレイラウンド32へ進出。組み合わせ抽選会は114日に行われるが、ラリーガにて対戦しているチームに当たる可能性も非常に高い。

試合情報

0. UMエスコべド: ラファ、ブブ、モンティエル、クインティア、マリオ、ホセ・カルロス(ベルト、80')、ダニ、ぺパン、ダリソン(ヴィタリ、35')、カルロス(ソマ、71')、ヘクター

5. セビージャFC: ボノ、ヘスス・ナバス、グデリィ、セルヒオ・ゴメス、レギロン、ジョアン・ジョルダン、オリバー、フランコ・バスケス、オカンポス(ロニー・ロペス、68')、ノリート(ブライアン、61') 、デ・ヨング (チチャリート、78')

得点: 0-1 17 デ・ヨング ; 0-237 ノリート; 0-356 オカンポス; 0-475 フランコ・バスケス; 0-590+1' オリバー

イエローカード:バスケス、ヘクター

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