バネガのペナルティーキックが決勝点に
クロニクル

0-1: PKで決勝点!アウェイのバリャドリード戦を勝利し勝ち点3を獲得

バネガのペナルティーキックが決勝点に。勝ち点3を持ち帰り、ラ・リーガ順位3位に浮上。

代表ウィーク明けのアウェイ戦でまたしても勝利。前半始めのバネガのPKが決勝点に。相手に一点も入れさせることなく、着実に得点を積み重ね、順位を伸ばしてきているセビージャ。現時点で得点27点、ラ・リーガ三位まで順位を上げてきた。

気候が低い中、試合がキックオフされたレアル・バリャドリード戦。両チーム、先に主導権を握ろうと動いていた中、わずか前半15分で、決勝点の瞬間が現れる。ノリートがシュートを放つもののモジャノのファールにより、セビージャにペナルティーキックが与えられた。バネガがPKを蹴り、バリャドリードのゴールキーパー、ジョルディ・マシップに止められたと思われたものの、キッカーのバネガがボールを蹴る前に、マシップがゴールライン前に動いたと判定され、やり直しに。二回目のPKは外すことなく、先制点を決めた。このPKが、結果的には決勝点となり完封勝利を収めたのであった。

しかし、バリャドリードのホーム戦。失点しつつも、試合をコントロールし始め、攻撃を仕掛けてきた。幾つかのクロスにコーナーキックもあり、同点ゴールを決めるチャンスはあった。そしてセビージャ側も追加点を決めるチャンスがあった。ノリートが一対一を抜き、ゴーリーのみとなった瞬間があったが、キックが弱く、両手で止められてしまう。

後半もバリャドリードが同点ゴールを決めようと攻めてきて、セビージャを苦しめた。また、残り時間が少ないなか、オカンポスが抗議し二枚目のイエローカードを受けて退場。しかし、エルビアスのフリーキックを止め、ゴールを守り抜いたヴァツリークに、その後危ない場面はなく、バリャドリードに押されつつも、1点を守り抜いたセビージャが勝利。

今週1128日(木)にヨーロッパリーグ五試合目となるカラバフ戦を、そして121日(日)にラ・リーガ第15節レガネス戦をホーム、サンチェスピスファンにて戦う。

試合情報

0. レアル・バリャドリード:マシップ、モジャノ、キコ、 サリス(ウナル、83') ナチョ、サン・ エメテリオ、ミチェル、エルビアス(トニ・ビジャ、62')、オスカー・プラノ、グアルディオラ、サンドロ (デ・フルトス、76')

1. セビージャFCヴァツリーク、ヘスス・ナバス (グデリィ、88')、ジエゴ・カルロス、クンデ、レギロン、フェルナンド、ジョルダン、バネガ (バスケス、74')、オカンポス、ノリート(オリバー、66') 、デ・ヨング

得点: 0-1 バネガ、13 PK 

イエローカード:マシップ、ナチョ、トニ・ビジャ、フェルナンド、オカンポス(二枚目を受け退場)

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