サンパオリ監督、レアル・マドリー戦を前に
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サンパオリ監督「結果はオーバーだ、チームは勇敢に戦った」

アルゼンチン人のサンパオリ監督は「我々が狙った攻撃ができていれば、違う結果になっていた」と確信。

ホルヘ・サンパオリ監督はベルナベウでの一戦、内容に見合わない敗戦結果に落胆、チームの姿勢を強調しました。「結果はオーバーだ、チームは6度のチャンスを得た。強力な相手であることはわかっていたが、チームは不屈の精神で戦った。そういうゲームだったが、残念にも結果は極端なものになった。1点目は奇妙なゴールで、2点目は不運な失点。3点目でチームは失望したが、いつものようにあきらめなかった。我々が狙った攻撃ができていれば、違う結果になっていた」。

「チームは不屈の精神で戦った」。

セビージャFCは負けはしましたが、マドリガル・スタジアムでの一戦がドローで終わったため、チャンピオンズリーグへの切符を手にしました。サンパオリ監督は「今日は多くの批判にさらされている。試合前の48時間、負傷者を含めて、チームは必死の努力をしたにもかかわらず、何も手に入れることができなかった。妥当な結果ではないが、サッカーにはつきものだ。今は勝ち点70を超えることが目標で、重要だった。できる限り最高な形で試合に臨んだが、結果には満足していない。内容には見合わない大差だ」。

カンプ・ノウでの一戦と比較し、「今回の試合、チームはより競争力があり、今シーズンのセビージャを象徴するような一戦だった。結果は見合わなかった。サイドバックもウイングもなしで試合に臨まなければならず、1年間プレーしていなかったクローン=デリがプレーしなければならなかった。明らかに差があったが、チームは勇敢に戦った。ピッチでのプレーが反映されず、結果の上で大差がついたことが残念でならない」。

今シーズンの最後の試合となる次戦、それにファンからのお別れについて質問。「どのように別れを告げるか、だれにもわからない。その時に感じたようにするだろう。でも、今シーズンのチームに値するものであってほしい。37試合を終えて、上位4位以内に入っている。シーズン途中にはチャンピオンズリーグもあり、厳しいシーズンだった」。

最初のゴールについてはあまり語らず。「わたしにわかるところではなかったし、意見できない。審判も間違える。有利になる時もあれば、逆の時もある。できればあってほしくないが」。

最後に、将来について質問。「存在しないことを認めることはできない。公式レベルでは存在しない。それが事実だ。それ以外のことは契約書を見なければならない。クラブとAFAの話し合いがなければ、何も存在しない」。

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