フェルナンド「試合に勝つことに集中する」
一軍

フェルナンド「試合に勝つことに集中する」

MFのフェルナンドは木曜日、ドイツにてセビージャメディアのインタビューに答えました。

1つことだけに専念するのであればそれは動いて、動いて、動いて、自分の精一杯を捧げることだとフェルナンドは言う。そして、その強い意志は、新加入選手のインタビュー時に、はっきりと伝わってきました。「ここ数週間は素晴らしい。チーム全員が真剣に、リーグ戦へ向けて頑張っている。チームに馴染むのにもっと苦労するかと思っていたが、違った。チームメイト皆素晴らしく、良い仲間である。ここに居られてとても嬉しいし、周りが助けてくれるから、すぐに馴染めた。」

ェルナンドは、マンチェスターシティ時代、ノリートとナバスと共にプレーした経験があります。「彼らはとても良いチームメイトで、マンチェスターシティで一緒だった。また一緒になれて嬉しい。ノリートは相変わらず冗談好きで、ナバスも当時と変わっていない。」

セビージャの期待は高いが、その期待に応えられるよう頑張る

他の新加入選手についてもコメントしました。 ネマニャ・グデリについて彼は優秀な選手で、他のチームにいたときと変わらないパフォーマンスをして、我々を助けてもらいたい。」 バネガ「彼は多くの才能を持つ。彼とたくさんプレーをしたい フランコ・ バスケス 「彼からボールを奪うのは難しいほど、たくさんのボール技を持っている。」ジョアン・ジョルダン 「彼も大変優秀な選手。正直にいうと、皆優秀で、セビージャは大変素晴らしいチームである。」だからこそ、フェルナンドは分かっていました。「クラブチームからの期待は高く、毎日真剣に練習し、 その期待に応えられるよう頑張る。」また、MFのポジションが激戦なことも意識していました。「難しいのは分かっている。でも頑張って、勝ち取る。」

そして彼は当たり前のように言いました。「試合に勝つ。とても素晴らしいチームだから、素晴らしいプレーができる。これからもお互い助け合いながら、チームのために頑張る。いつものポジションであってもなくても、チームのために精一杯やる。

もっと自信をつけるためには、もっと試合に勝つ必要がある。

ロペテギ監督の体制については、「とても明確で、ボールを保てるだけ保ち、相手のエリアにできるだけ早く攻めることが求められている。そしてボールを奪われたら、奪い返す。」と述べました。「5試合勝った。親善試合だとはいえ、常に勝たなくてはならない。ただ、もっともっと勝利して、自信をつけていく必要がある。これからが頑張り時。ただ、ロペテギ監督の下、良い体制になっているのは分か。」

ファンの皆に素晴らしい一年を送ってもらうべく、自分の最大限を尽くす。

フェルナンドの目標は、「出来る限り多くの試合に勝つ。勝つことに集中する。」と述べました。サンチェス・ピスフアン・スタジアムにてプレーできることを楽しみにしている一方で、次のように答えていました。「あそこでプレーするのは非常に難しい。でもセビージャ―のユニフォームを着る以上、ホーム試合で勝利する必要がある。なぜなら、私の目標はできる限り多くの試合に勝つことだから。」最後にファンに向けて、メッセージ「ファンの皆に素晴らしい一年を送ってもらうべく、自分の最大限を尽くす。」

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