今夜、コレアがアンフィールドでジョー・ゴメスにドリブル
クロニクル

2-2: セビージャがアンフィールドで巻き返し、苦労の末に勝ち点1を奪う

Pese a adelantarse los de Berizzo muy pronto por medio de Ben Yedder, el Liverpool tiró de arrojo para darle la vuelta al marcador antes del descanso. En la segunda parte todo cambió y el Sevilla hizo su fútbol para acabar rescatando Correa el empate con un golazo. Muriel, en el descuento, tuvo incluso la remontada

ベリッソ監督の選手たちは開始早々、ベン・イェデルのゴールで先制に成功するが、リバプールはハーフタイム前に逆転を目指して果敢に攻撃。後半に入ると、試合の流れが変わり、セビージャがゲームをコントロールし、最後はコレアが同点のゴラッソを決めた。アディショナルタイムにはムリエルが再逆転のチャンスも得た。

今晩、セビージャFCが貴重な勝ち点をアンフィールドで手にした。これまでチャンピオンズリーグでは勝ち点に恵まれなかった国で、前半戦、レッズの愛称を持つリバプールがゲームの支配を試みたが、ベリッソ監督の選手たちは逃れ、開始早々にベン・イェデルがスコアを動かした。後半に入ると、リズムが落ちたリバプールを相手に、落ち着きを取り戻したセビージャがコレアのゴールで同点とし、今回のヨーロッパレベルの大会、グループリーグで最初の勝ち点を奪った。

ケアーの不運なプレーが重なり、フィルミーノとサラ―がベン・イェデルの動かしたスコアを逆転

最高の形で試合がスタート。リバプールが速いリズムでゲームを進める兆しが序盤から見えたが、セビージャの最初のシュートがゴールに。コレアからエスクデロにつなぐ最高のコンビネーションから、左利きのエスクデロがフォアサイドへセンタリング。ボールを受け取ったベン・イェデルがカリウスの守るゴールへシュートを放ち、ベリッソ監督の選手たちが先制に成功。一方、リバプールも守りに回らず、マネとフィルミーノが早い時間帯から同点ゴールを狙ってきた。事実、アルベルト・モレノのセンタリングから壁パスでフィルミーノがゴールネットを揺らした。セルヒオ・リコが守るゴール前、フィルミーノはゴールエリア内からシュートを決めた。

リバプールが試合の支配を試み、エムレ・ジャンが早い時間帯に2点目を決めるかと思われ、試合の流れが入り乱れる中、セビージャがパスをつなぐサッカーで徐々にリズムを取り戻していった。イギリスチームの怒涛は終わったかに見えたが、ハーフタイムまで10分のところ、不運なプレーからスコアが動いた。サラ―がプレスをかけた際、エンゾンジに対して明らかなファールを行ったが、主審は笛を吹かず、エジプト人サラ―はロングシュートを放ち、ケアーにボールが当たり、セルヒオ・リコを惑わす形となり、2-1のスコアとなった。セビージャには苦しい時間帯、その上、マネがニコ・パレハからPKを奪ったが、幸運にもフィルミーノのシュートはポストへ。負傷気味だったピサーロはハーフタイム前にサラビアにポジションを譲った。.

後半に入ると、すべてが変わり、セビージャが有利に試合を進める

後半に入ると、試合の流れが完全に変わった。リバプールが有利なスコアで、試合を決めるゴールを目指して、カウンタアタックを仕掛けてきた。ボールはセビージャ側に移ったが、後半のセビージャはボールをコントロールすることに成功。エンゾンジとバネガが顔を出すようになり、サラビアがボールをキープするためにサイドへ流れた。動揺したリバプールは序盤より動きが落ち、精度も欠いた。

テクニカルエリアでのボール移動が原因で退場処分となったベリッソ監督は疲れの見え始めたベン・イェデルに代え、ムリエルを投入し、ムリエルは精力的に動いた。試合終了まで20分、ダイレクトプレーから同点ゴールが生まれた。エスクデロのスローインをムリエルがコントロールし、コレアにパス。ボールコントロールに苦労しながらも、カリウスと1対1に。「トゥク」の愛称を持つコレアはポスト横へ冷静に同点ゴールを決めた。.

セビージャには、もっとも苦しい場面が待ち構えていた。リバプールがなりふり構わず攻撃を仕掛けてくると思われた中、セビージャはビッグクラブの風格を示した。このような状況をコントロールする術を持ち、その上、終盤にムリエルがゴールキーパーと1対1になる場面まで作った。ムリエルのシュートは枠の外へいったが、逆転のチャンスを得た。アディショナルタイムにはジョー・ゴメスが2枚目の警告を受け、退場処分となりリバプールは10人となった。セビージャは最初の勝ち点を奪うと、スロベニアでは同グループのマリボルとスパルタクが1-1のドローだったため、セビージャはグループEで1位タイとなった。2週間後、セビージャはラモン・サンチェス ・ピスフアンスタジアムでマリボルと対戦する。

試合記録

2. リバプールFC:カリウス、ゴメス、マティプ、ロヴレン、モレノ、ワイナルドゥム、ジャン(コウチーニョ、75分)、ヘンダーソン、サラ―(オックスレイド・チャンバレン、88分)、マネ(スタリッジ、83分)、フィルミーノ

2. セビージャFC:セルヒオ・リコ、メルカド、ケアー、ニコ・パレハ、エスクデロ、ピサーロ、(サラビア、44分)、エンゾンジ、バネガ、ヘスス・ナバス(コルシア、82分)、ベン・イェデル(ルイス・ムリエル、68分)、コレア

得点:0-1(5分)ベン・イェデル、1-1(20分)フィルミーノ、2-1(37分)サラ―、2-2(72分)「トゥク」コレア

審判:ダニー・マッケリー(オランダ)。退場:ベリッソ、ジョー・ゴメス。警告:メルカド、アルベルト・モレノ、ニコ・パレハ、バネガ

Communication Department